2026/10/08
みなさん、こんにちは!
宮原学習塾のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
受験生のみなさん、毎日の勉強は順調でしょうか?
入試本番まであと半年を切り、
ここから高校入試に向けて本格的に勉強時間を増やしていく人も多いと思います。
「今日は3時間勉強した!」
「休日は5時間頑張った!」
もちろん、長い時間勉強できたことは素晴らしいことです!
受験勉強では、ある程度の勉強時間を確保することも必要です。
ただ、ここで一つ気をつけてほしいことがあります。
それは、
「勉強時間=勉強の成果」ではない
ということです。
今回は、「何ができるようになったか?を意識しよう!」をご紹介します♬
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👓️「その時間で何ができるようになったか?」
例えば、同じ3時間勉強したとしても、
なんとなく問題集を眺めながら3時間過ごした人と、
「英単語を100個確認した」
「一次関数の苦手な問題を解き直した」
「理科の電流の単元を復習した」
という人では、その3時間の中身は大きく違います。
大切なのは、
「何時間勉強したか?」だけではなく、「その時間で何ができるようになったか?」
です。
勉強を始める前に、
「今日は数学を2時間やろう!」
と決めるだけではなく、
「今日は一次関数のグラフを自分で書けるようにしよう」
「英単語を100個確認して、覚えていない単語を覚え直そう」
というように、具体的な目標を決めてみてください。
そして、勉強が終わったらもう一度確認します。
「今日、自分は何ができるようになった?」
ここまでをセットにしてみましょう!
例えば問題集を20ページ進めたとしても、間違えた問題をそのままにしていたら、次に同じ問題が出たときに解けないかもしれません。
反対に、たった5ページしか進まなかったとしても、分からなかった問題をしっかり考えて、最後には自分一人で解けるようになったのであれば、それは大きな前進です。
特に受験生は、これから「勉強した時間」が増えていきます。
だからこそ、
「今日は4時間も勉強したから大丈夫!」
と、勉強時間だけで安心しないようにしましょう。
入試本番で必要なのは、何時間勉強したかではありません。
目の前の問題を、自分の力で解けるかどうかです。
もちろん、最初からすべてできる必要はありません。
今日できなかった問題を確認する。
解説を読んだり、先生に聞いたりする。そして、もう一度自分で解いてみる。
この繰り返しで「できない」を一つずつ「できる」に変えていけばOKです!
今日の勉強が終わったとき、
「3時間勉強した!」
だけで終わるのではなく、
「3時間で、これができるようになった!」
と言える勉強を目指してみてください。
受験までの残り時間、一つずつ「できること」を増やしていきましょう!
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なんだかんだで「どんな雰囲気なの?」というのが一番気になると思うので
ぜひ気軽に体験や相談に来てみてください!
また、これからも 勉強のコツや役立つ情報をブログで発信 していきます。
次回の記事もお楽しみに!
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ではでは、またね!


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