2026/04/14
みなさん、こんにちは!
宮原学習塾のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
新学期、はじまりましたね!
新しいクラス、新しい先生、新しい教科書、などなど…。
ワクワクしている人もいれば、「ちょっと疲れたな」と緊張気味の人もいるかもしれませんね。
中1・高1のみなさんは、まずは新しい学校に行けるだけで100点満点です!
勉強ももちろん大事ですが、この時期は新しい環境に少しずつ馴染んでいくことを優先してくださいね。
とはいえ、そろそろ授業も本格的に動き出します。
「最初からつまずきたくないな」という人は、
教科書をパラパラ眺めてみるだけでも立派な予習になります!
今のうちに、自分に合った「勉強のリズム」を自習を通して少しずつ作っていきましょう♬
今回は「成績上がらない自習あるある」についてを紹介します♬
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👓️演習が少ない
『いや、それは解けないだろう…』という問題をずっと考えている人。
理科・社会の暗記モノであれば、初見で出てこないものはどれだけ考えても出てきません。
さっさと答えを確認して、次の問題にいきましょう!
そして、反射で答えが出るようになるまで、何度もトライしましょう。
なるべくたくさんの問題に触れて「手を動かしている時間」が長くなっていないといけないということですね!
そういう意味では、語句の書き取り(ノートに10回ずつ書くとか)も、大事です!
最近では『科学的に効果が薄い方法ということが証明されています。』といって、避けがちな人もいますが、
漢字や英語のスペルを覚えきれていない、といった段階ではとっっても大事なことです!
面倒がらずに、ひたすら書いて覚えましょう!笑
プラス、声に出しながらやると効果倍増です!
(塾の自習室では中々できませんが…)
ただ、すぐ解答を見ることに慣れてしまうと「これは、もう少し考えれば解けたよね?」という場合でも、すぐに解答を見るクセがついてしまうので要注意です…
(どの問題はサクサク進めて、どの問題をじっくり考えるのかは、ケースバイケースなので、自分の知識量や、塾の先生などと相談しましょう!)
なんやかんやで、
「解答と睨めっこばかりして、全然手が動いてません」よりは、
答えを写す・教科書でカンニングしながら問題を解く、の方が何倍もためになります!!
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👓️同じミスが改善されない
苦手な問題で、同じところで何度も間違ってしまうことは誰でもあります。
そういう人は「答えを写すだけ」になっています。
早速、さっき言ったことと矛盾してますが。笑
さらに、
解答を写す際に、間違った答えを写している人は、一定数います!
いや、結構います!
書いている途中で自分の考えが混じって、どんどん違う方向にいってしまうんですね。。。
ケアレスミスと言ってしまえばそれまでですが、
実はこれ、かなり根が深い問題です。
「できていないのに、自分の中ではできたことになっている」
からです!!
そして次に同じ問題が出たとき、また同じミスをします。
これを直すには、
「自分のミスを言語化すること」が大事です!
例えば、
・符号を見落としていた
・途中式を省略していた
・公式の使い方を勘違いしていた
「なぜ間違えたのか」を一言でいいので答えと一緒に書いてみましょう。
さらに、
正しい解き方を「自分で説明できるか」を確認してみましょう!
ここまでやって初めて、
その問題は「できるようになった」と言えますよ!
宮原学習塾では、授業でここまでやることを大切にしています♬
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👓️まずは体験してみませんか?
なんだかんだで「どんな雰囲気なの?」というのが一番気になると思うので
ぜひ気軽に体験や相談に来てみてください!
また、これからも 勉強のコツや役立つ情報をブログで発信 していきます。
次回の記事もお楽しみに!
★ インスタグラム では、塾の雰囲気がわかる写真もアップしています。ぜひチェックしてみてください♬
ではでは、またね!


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