2026/01/08
みなさん、こんにちは!
宮原学習塾のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
「1年の計は元旦にあり」
ということで、
ぜひ1年の計画(目標)を立ててみてください!
特に、来年受験の2年生は
志望校は?
志望校に合格するために必要な偏差値は?
今の自分の学力は?
その差を埋めるために必要なことは?
こういったことを踏まえて考えると、計画を立てやすいですよ♬
また、何か行動をするときには、『目標』を決めることがめちゃくちゃ大事です!
勉強だけでなくスポーツでも、何も考えず延々と走り続けるだけの練習はしんどいですよね?
「スタミナをつけるために走る!」
「走り疲れた後の状況を想定して練習するために走る!」
そんな風に、「何のためにするのか?」が決まっていると、今の努力に意味が生まれます。
今回は「目標設定の大切さ」についてご紹介します♬
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👓️千里の道も一歩から
いきなりですが、今日は僕の好きな言葉を紹介します。
合抱の木も毫末より生じ、九層の台も累土より起こり、千里の行も足下より始まる。
中国の思想家・老子の言葉です。
意味としては、「千里の道も一歩から」という言葉でよく知られていますね。
どんなに大きな木も、最初はほんの小さな芽から始まります。
どんなに高い建物も、土を一つひとつ積み重ねていった結果です。
そして、どんなに長い道のりも、最初の一歩を踏み出さなければ始まりません。
これは、勉強にもそのまま当てはまる考え方だと思っています!
「志望校に合格したい」
「次のテストで点数を上げたい」
「今より勉強ができるようになりたい」
こうした目標を持つこと自体は、とても大切なことです♬
ただ、多くの人は「ここ」でつまずいてしまいます。
それは、
目標が「遠すぎる状態」のままになっている
ということです。
たとえば、
「公立高校に合格する」という目標だけを見ていると、
「で。結局、今日何をすればいいんだっけ?」
「まだ時間があるから、今日はやらなくても大丈夫♬」
結果、
勉強は後回しになり、気づいたときには時間だけが過ぎてしまう。。。
あるあるですね。。。
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👓️目標の分解
大切なのは、大きな目標を小さな目標に分解することです。
・今月は何をできるようになるのか
・今週はどこまで進めるのか
・今日は何をやり切るのか
こうした「今日の目標」がはっきりしていると、行動に迷いがなくなります。
老子の言葉にある「足下より始まる」という部分は、まさにここだと思います!
千里先を見据えることは大切ですが、実際に進むのは、今立っている場所からです。
宮原学習塾では、いきなり「志望校合格」を押し付けることはしません。
まずは、
・この単元を理解する
・この問題形式を自力で解けるようになる
・この量をこの時間でこなす
といった、今すぐ取り組める目標を一緒に決めていきます。
小さな目標は、一見すると地味です。
ですが、その積み重ねこそが、確実に力になります。
「今日はちゃんとやり切れた」
「昨日より少しできるようになった」
こうした実感があると、勉強に対する見方も変わってきます。
勉強が「やらされるもの」から、
「前に進んでいると感じられるもの」に変わるのです。
(自分で「できる!」という感覚が1番大事です!!)
逆に、目標が曖昧で、
「とりあえず机に向かう」
「なんとなく問題集を開く」
という状態では、成果も出にくくなります。
せっかく頑張っているのに結果が出ないと、
「自分は勉強が向いていないのかもしれない」
と感じてしまうこともあります。
でも、それは能力の問題ではなく、目標設定の問題であることがほとんどです!
正しい方向に、正しい一歩を積み重ねていけば、結果は必ず後からついてきます。
合抱の木は、一日で育ったわけではありません。
九層の台も、最初から完成していたわけではありません。
千里の道も、誰かが最初の一歩を踏み出したからこそ始まったのです。
今の自分にできる一歩は何か。
それを考え、確実に一歩を踏み出してみること。
それが、目標達成への一番の近道だと、僕は思っています。
宮原学習塾では、生徒一人ひとりの「足元の一歩」を大切にしながら、学習をサポートしていきます!
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👓️まずは体験してみませんか?
なんだかんだで「どんな雰囲気なの?」というのが一番気になると思うので
ぜひ気軽に体験や相談に来てみてください!
また、これからも 勉強のコツや役立つ情報をブログで発信 していきます。
次回の記事もお楽しみに!
★ インスタグラム では、塾の雰囲気がわかる写真もアップしています。ぜひチェックしてみてください♬
ではでは、またね!


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